保育所に、入った頃の長女は「喋らない」「トイレ系×」「踊り覚えるのは1番」「平仮名は読める」「ハサミ使うのは上手」「折り紙上手」という滅茶苦茶状態でした。
だから、先生も対応に大変でした。皆が出来る事が駄目で、皆が出来ない事が出来たり支離滅裂だから「出来る事」「出来ない事」整理しながら、お世話してくれて毎日恐縮状態でした。
結局、入学前にはチェックしなきゃ駄目と言われ、若かったから凄いショックだった記憶があります。
今なら、「どうにかなるっしょ!」ですが、1人目の子育て中だったから「駄目母親」言われたような気がしていました。
ある意味「素直」別の意味では「気にしすぎ」でした。結局、チェックされたけど「心配しなくても大丈夫でしょう」って言われて先生も「良かったね」って言われて、内心「全然、心配してないんですけど〜〜」って思いました。
それを、先生に言うつもりは全くなかったですけどね。
その後は、言葉が遅い分意志がなかなか通じなかったみたいですが、初めだけだったみたいです。
普通にクラブ活動して試合も出て、今は就職して人のお世話を毎日しています。
公的機関のチェックって一体何なんでしょうね。不安が不安だらけになったり。
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